2009年7月3日

お客様の笑顔を見るために。

いつも、ご訪問ありがとうございます。感謝。



”成功するまで、何があっても考働(=行動)する”


と何かの試練にぶつかると、わたくしは、心の中、時には


声に出して、ぶつぶつと歩きながら、自問自答するようにしている。



先日、クライアントの外国人の方とのミーティングでのこと。


『グローバル人材育成』をテーマに、”自己革新”~より革新し続ける。改善に改善を


加えながら、新しい物に臆せず、チャレンジすることなどのマネジメント研修について


お話していくと、人間とは・・・やはり。。。ということを実感した。



日頃、多種多様な人種の方々との係わり合いをお仕事上もつ、わたくしは、


自らが日本国民であること、外国人であること、そして、水野敬子自身であることを


叩きつけられる。。。が!!!アジア人ということのくくりで、くくられて、こんなこと、あんなことなど


ないか?と親切に氣にして頂く機会がある。最初は驚いたが、いまでは、有難い。。。と実は


思っている。なぜならば、そのひとの心配りであり、配慮であるからである。



しつこくいわれることを嫌う時代もあったが、いまでは、氣にして頂くことが有難い。


なぜならば、氣にしない、情報はどこにでもあり、様々な情報を安易に信じて、思い込みを


確認せずに、こんなひとね。。。みたいにいわれてしまい、考えなくてもいいことを考えざるを


得ないことや、配慮しなくてもいい事まで考えて、集中力が低下する場合もある。



仕事をする上で、大事なことは、向き合う相手をその瞬間、瞬間、


”もっとも大切な存在として向き合い、受け入れること”


この瞬間瞬間のために、集中力を高めることが、経営者そして、ひとりひとりが


行動したら、みんなで喧嘩のない、行き違いのない世界が実現できるのではと思います。



ひとつずつではあるが、素直に、顧客の笑顔を見るために、わたくしは今日も考え抜く。


あなたのために。そして、みなさまのために。



愛と感謝そして期待を込めて  Kei

2009年6月30日

ゆとり世代戦力化作戦

いつも、ご訪問ありがとうございます。感謝。



2009年6月30日。いまさらながら、時が経つのは早いもので


2009年も半年が過ぎてしまっている。


今年を振り返り、また、7月1日から新たなスタートが始まる。



明日は当社の半期決算期である。


前半を踏まえて、ビジネスパートナーのA氏と話し合っていた時、師でもある


A氏が、わたくしに、下記のようなメッセージを下さった。


「かつてない難局は、


かつてない発展の基礎となる」”松下幸之助”



ハングリー精神旺盛なわたくしは、その場で留まることが苦手である。


成功に目を向けて、常に、成長し続けたいと思い、日々精進。


一ヶ月に、平均約60冊以上の本を読むが、まだまだわたくしの知らないことが


一杯ある。



わたくしをここまで支えてくださった顧客のみなさまの期待にも


いつでも応えられるように、体力をつけておかなければならない。



小さいわたくしは、ターゲットを絞って、お志事をしていかなければ


経営してはいけない。 


日々が闘いである。



本日は、ゆとり世代の次世代リーダー育成であったが、改めて


日本国民であることの喜びと、グローバルで活躍できるレベルへのギャップを


同時に痛感させられた。



私自身は、自分のわがままを通すには、外資系企業でなければ、通用しないと


思い、親の反対を押し切って東京で働き始めているため、成功しなければ。。。



案の定、外資系企業で、フィットした。


なんちゃって、外資系企業が多い中、わたくしのいた外資系化学メーカーは


本物の外資系であった。



徹底的に、上司に、まわりに鍛えられた。


Let's 人を育てる!!!


のように見せてはいたものの、いま振り返ると、


上司や経営層への人を育てる上での責任が


重くのしかかっていたようだ。



とにかく、上司が、必死である。


わたくしたち部下の評価をあげるために、自らの成功も、わたくしたちにプレゼントしてくれた。


最初は、そう感じなかった。



とかく、わたくしの上司は、変わり者で有名な上司であったためか


まわりからいわれる話と、わたくしたちが実際、上司とかかわりあった中での


大きなギャップがあった。



関わっている時間がながいと、いやおうなしに、上司のいいところ、本質がみえてくる。


と、、、おもいきや、変わり者の上司は、とにかく、パターンを よく変えて


わたくしたちに、戦略がみえないように、してくれたものだ。。。



わたくしはいまでも、覚えている。


変わり者のH上司が、わたくしたちの残業を氣にして、さっさと帰るふりをして


戻って、部屋にこもり、終わるのをまっていてくれたのを。



そして、上司の役割でもある、説明責任を高める為に、英語のヒアリングマラソンで


100点満点を取るために、必死で勉強していたことも。。。



とにかく、われわれの成長のために、書籍を買い、紹介し、ビジネススクールにいかせ


そして、頭がおかしくなったのか?と思うくらいのありえないゴールを設定し、そのゴールを


達成させようとしたこと。。。



凄い人であった。


いまはどこかの役員になっていると聞いているが、わたくしがH氏に


プレゼンして、ご提案できるレベルになったら、いつかもう一度会いたいと思う。



凄いH氏に、元氣に生きている姿を魅せたいと思う。



愛と期待 そして 心から今生きていることの感謝を込めて Kei

2009年6月28日

ダイバーシティ マネージメント

いつも、ご訪問ありがとうございます。感謝。



深夜まで『心の法則・・・こころの本質を追求する』(仮)を


考えていた。医薬業界に永年携わっていると、”人材育成を通して社会貢献をしている”


という意識が、わたくしにある種の誇りを持たせてくれる。



『ダイバーシティ』という言葉をきくと、日本の場合は


・ 女性の職場活性化


という言葉が、一番に出てくる。



正直、わたくしは、”女性の・・・”という表現が好きではない。


なぜならば、女性だから、男性だから、ということ、もちろん、人類、簡単にわけると


女性、男性となる。



しかしながら、仕事柄、職場では、特にわたくしが永年いる外資系企業においては


女性だから、男性だからということはない。。。


多少はあるように聞こえるが、外資系の場合は、正直、このところないかと思う。



だからこそ、楽しく、働けるということと、その分、働き甲斐があるということがある。


とはいえ、職業人、ビジネスパースンである前に、ひとりの人間であり、ひとりの女性でもある。


そのことはよくわかるが、職場上、仕事上だけは、是非とも


わたくしの考えではあるが、女性、、、というのは、どうかといつも思っている。


では、どうして、そのように女性だから、男性だからとかいわれるのかを


このところ考えてみて、優れたリーダーにインタビューをわたくしのライフワークとしている。



まず、自らも、27歳のころから責任あるポジションに、部長に、


はっきりと”チャレンジだけど・・・”といわれつつも、チャンスを頂いた。


正直最初は、同姓から妬まれた。徹底的に妬まれ、いじめられた。



そんな時、思った。


そんなに妬むのならば、あなたもなればいい。。。


と思ったが、いじめるひとは、そうではなく、自分の都合でキャリアアップしたいのである。



成功のチャンスは、自分で掴むものであると思う。


そうは思わない人が多いが、わたくしは、チャンスは自分でつくるものであると思っている。



見た目が、私の場合は、ちまっ。。。として小さいので、普通にあるいていると


普通のひと。。。意識して、必要な時にだけ、最高のエネルギーを出すために


ONとOFFをはっきりさせているだけではあるが、そうはみられていないようだ。



母の友人と話す機会があった。


友人の89歳のおばさまは、いつも、わたくしとあうと、叱咤激励してくれる。


「稼がなきゃダメよ」といって。。。


まだまだよ。。。「性格が悪くなっても、稼いで、がんばりなさい」という。


母のことをとても大切にして下さるひとで、わたくしを娘のように可愛がってもくれる。


いつのまにか、母は、友人をつくり、そして、愛され、続けている。



そんな母が、深夜、心の法則なるダイバーシティ教育に効果的と思われる


ものを考えていると。。。後ろをあるいてとおった。。。と思ったら、バターーーン。


倒れた。



びっくりした。


何があったか???後ろにあった書類と本の上に倒れていた。


気丈な母は、安易に手を貸すことを嫌う。


暫く待つ。横で待つ。。。右手をゆっくり。。。柱の方にむけたところで


わたくしの首を出して、ここにつかまるようにいった。


わたくしの首と身体を柱にして、立ち上がらせようとした。。。


わたくしの首に、全身に母の体重がのしかかった。


手をギュとにぎられ、痛かったが、我慢して、ぐっと引き上げた。


足がみえた。。。細く。。。折れそうだった。これでは倒れる。と思った。


目の難病の薬の副作用で、脳梗塞になり、いくつかの薬をきちんとドクターに

みてもらって、すべてのみ、少しはよくなってはいるが、完治することはない。


しかしながら、母の病気はストレスからくるもので、神経過敏な母は、色々なことを


考える習慣づけが徹底されているため、寝れない。。。1時間ねると起きて、歩く。



昨年ごろから睡眠薬をもらっているが、まったく効き目がない。


睡眠薬を取り扱う企業にいたことがあったため、その睡眠薬の飲み方をドクターに


教えるぐらいに語れるわたくしは、いまだドクターと話しながら、母の睡眠薬の薬を

考える。



相変わらず、効き目がないので、これは、疲れさせるしかない。。。と思い


いろいろと家でできる用事を頼む。


効果が出てきたが、その分、自分の時間がなくなる。


が。。。倒れたりする状況をみると、まだまだ、わたくしは、母との会話が少ないように思う。



自分の仕事の時間を確保しながら、介護をすること。


その中から、何かを学び、そして、母の強さを知る。


話は戻るが、ダイバーシティ教育をも、わたくしのライフワークにしている。



人間として、そのひとの個性に周知し、ひとと比べない世の中に


ひとりひとりがなれば、きっと、ダイバーシティ=女性といわれない社会になるように思う。


そのためには、自分に自信を持つこと。


それにつきると思う。徹底的に自分と向き合い、自身をみつけだすことにあると


わたくしは思う。



わたくしも、目の色、髪の毛の色、肌の色など多種多様なひとびとが

ひとつのテーブルで仲良く食事をする姿をいつも夢見ている。


人種など関係ない。自らに、目を向けること。


いまの自らの時間や、価値感を見つめ続けること。


人間がいま作り出しているものは、みな、みんな、人間自身がつくっているものだと思う。


心を強くすること。


氣力、体力、知力。。。どれがかけても♪


愛と期待 そして感謝をこめて  Kei

いつも、ご訪問ありがとうございます。感謝。



”あなたの落ち着く場所はどこですか?”


わたくしは、寺、神社、お墓です。 心からどうしようもなく辛くなったりしたら


先祖のいるお墓に墓参りします。そこでお墓の掃除をして、先祖と向き合う。


尊敬するおじいさまとお話する。 



悩んだりすると。。。近所の寺にいく。


東京、港区はとにかく寺が多い。自らそのようなところを選んでいるのも


落ち着くからである。 東京に出てきてからというもの、お墓にいけない時は


泉岳寺にいく。  そこで、祈る。 



先日、考え抜くことがあり、悩み悩んで、泉岳寺にいった。


すると珍しく映画のポスターが目に留まった。落ち着く場所は、映画館でもあるからだ。



”禅”という映画で、道元の禅の世界を伝える、道元の生涯を描いた映画。


どんなものだろか・・・と興味が沸いていたので、いくことだけは決めていた。


しばらくたつと、、、忘れていた。。。


ふと・・・また寺にいきたくなったが、泉岳寺までいく時間が取れない。。。

と、禅の映画のことを思い出し、仕事の帰りに三軒茶屋へいった。


なんと、三軒茶屋でしかやっていないようであり、先週まででしたので

あせっていった。



素敵な映画であった。



”自己へのとらわれこそ苦悩の本質”である。。。この道元の言葉が印象的であった。



京セラの稲盛さんが、「利他」の精神を次世代リーダーに伝えている。


そして、自らも、グローバルリーダー育成時において


”経営の本質は、顧客思考である。顧客満足を勝ち取ることである”といい続けている。


自らをも戒めるがごとくに、いい続けている。



正直、なかなかできるものではない。


しかしながら、自分自身で出来ないことを、ひとにつたえるのはどうかと考えてから


「利他」の精神で、ひとと向き合っている。



そうすると、こんな人がでてくる。。。利他=コストゼロ。。。最低以下、原価割である。


また、利他の精神を大切にしているというと、タダ・無料で!と平気でいってくる人が


あとを絶たない。。。どういうことであろうか。正直、悩む毎日である。


また、利他の精神に近づけるようにというと、では、無料でとか、特典とか。。。


とにかく、要求が加速してくる。どうしたらいいんだろう。。。といいつつも、ほぼ100%の


確立で受け入れてしまう。。。だから、実は、当社は利益を出していない。


経営はできているが、稼げていない。


当社の永年お願いしている税理士からいつもいつもいつも言われている。


「水野さん、利他の精神もいいが、今後、経営し続けたいですか?。。。ハイ。


ならば、、、”利益を出して下さい”」と。。。


そんなこともあり、ある程度基本的なルールを税理士、弁護士をいれて


作成し、現在は、それを守っている。



そんな日々でもあるが、同時に、残念なことに、この不況からか?それとも


そのひとなりであろうか。。。利他の精神で経営を貫きたいと考えたばあい


みずからの体力をつけておかないと、それには柔軟に応えることができないと悟った。



最近こんなことがあった。


提案、見積、実施、支払。。。この何気ないプロセスが、、、いともかんたんに


崩されている。 見積により、決められ実施させて頂くことが


急な事情で、いとも簡単に破られる。。。その相談に応えないと。。。仕事がなくなる。


という循環である。




では、仕事がなくならないようにするには、どのようにしたらいいのだろうか。



それは、話し合うということである。徹底的に。


しかしながら、経営し続けるために、自らをしっていただくこと、相手をしっていただくこと


双方があゆみよらないとこの話し合うことも、タダの無駄話となる。



無駄も大事なことではあるが、わたくしもひとりの経営者であり、経営しなければならない。



顧客満足の前提は、「起業し続けること。経営し続けること」であると、尊敬している経営者N氏


から何度も何度も、わたくしが苦しくなった時にいい続けられて、なにかあるといまでは


やらねば。。。と責任を自ら認める。





わたくしたちの企業としての戦略は、


”最高のものを、最適なコスト・方法で、顧客に提供し続ける”


では、最適なコストとは、必要最低限の経費をひいたものを、わたくしは提示している。


だからこそ、そのコストを安易にさげられたりすると、つぶれそうになる。




そこで考えた。もっともっと、きちんと、提案時・見積時において、話し合わなければならないこと。


見積上違うことがでても、すぐに再度見積を提出したり、違いをいっても、ご理解


いただけないのであれば、誤り、正し、適切なところにもっていっていただけるように


しようと。。。




できないことはできないといおう。。。ということである。




無理するのはやめようと思う。




無理をどのように乗越えていくのがいいのだろうか。。。


それは、徹底的に営業することだと痛感している。


どうにかこうにか、顧客のニーズにはすべて受け入れることを決めている。


では、どうすればいいのか。


建て直そうと思う。もう一度、経営というものを、見直したいと思う。


道元の教えのひとつにならってみようと思う。

日頃、表現はちがっても、同じ様なことを、みずからも教える立場にいるが

改めて、考え直したい。


諸行無常・・・あらゆる物事は、常住不変ではない。移り変わりゆくものである。

諸法無我・・・あらゆる物事は、実体的なものではなく、空なるものである。また、あらゆる物事は
自分の思いどおりにはならないものである。

因果歴然・・・あらゆる物事には因(原因)があり、それに様々な縁(条件)が加わって果(結果)が
生まれてくる。

四諦説・・・現実の様々な問題を解決するためには、まずその現実の状態をよく見極め、次に
その原因を突き止め、その原因を滅することによって、問題は解決する。

そして、、、八正道へと繫がる。。。


八正道はまた、次の機会にさせて頂く。


わたくしは、本当に、強運のちびっ子であると思う。

強運を活かし続け、経営に結びつけ、世界中の人々と共に成長し続けたい。



愛と感謝そして期待を込めて Kei



P.S. 季節柄、お身体ご自愛下さいませ。祈。

PPS.わたくしは無宗教であるが、神や仏は、自らの中にいる。そして、神や仏は

かならずどこかでわたくしたちの日々の行動をみていてくださっているということだけは

無条件で信じ抜いている。なぜ?そう信じているのかは、正直、わからない。。。

2009年6月27日

マイケルジャクソンの死 と ファラフォーセットの死

いつも、ご訪問ありがとうございます。感謝。



本日、世界のポップスターである


マイケルジャクソンの突然の死と、あわせて、初代チャーリーズ・エンジェルである


強い女性も憧れる存在になれる代表のファラフォーセットの死。



マイケルジャクソンがわたくしたちに残してくださったもの。


それは、”プロフェッショナル”であるべき姿である。


とわたくしは思っている。


人間とは思えない彼のセンシティブな動きと踊りは、世界中を驚かせた。


いつのころからだろうか。。。代表曲である「スリラー」が出た頃からだろうか


毎年、カウントダウンは、マイケルジャクソンの日本コンサートで一緒に


していた。。。マイケルが来なくなってからは、ジャネットジャクソン、、、


マイケルジャクソンが来日し、コンサート初日と、千秋楽に必ず


おじさんに頼んで、チケットを購入しコンサートに何と!母と行っていた。


母はいつもマイケルの事を、「美しい芸術」といっていた。


元氣がない時、何か辛いことがあったときなど、とにかく、マイケルジャクソンの


あの甲高い声と踊りに時を忘れて、聞き入ったものである。


正直、悲しい。。。



ファラフォーセットとの出会いは、わたくしの姉が、中学のときに、


海外留学して3年が経ち、戻ってきたら・・・ファラフォーセット風になっていた。


日本を出るときは、浅田美代子のように、可愛らしく清楚であったが、、、


アメリカから帰国した時は、両側に、いや、まわりに5名男性を引き連れ


全身バーバリーの洋服に身を包み、ウエスタンブーツに、ハット!ルイビトンのバックに


囲まれ、その荷物はすべて周りの男性がもっており、髪型は、丁度、チャーリーズエンジェルと


いう映画&ドラマの主人公のファラフォーセットの髪型で、風貌もそんな風にみえたのであった。



とにかく、姉は強い。強い上に、迫力があり、未だにわたくしは、姉のかばん持ちである。


姉は車の運転においても、バックはしない。。。徹底的に後退するという行為がキライらしい。


堕ちたものも、決して拾わない。近くのコンビニにいくにも、全身コーディネートして出かける。


その姉から、ファラフォーセットが使用する?愛用している?と思われる、いやはや

シャンプーとリンスのパッケージは彼女であったものを紹介され、わたくしが高校卒業するまで

何年か、アメリカから取り寄せて使用していたぐらいであった。


彼女からわたくしが学んだ事。

『自問自答する習慣~毎日、日一日と精一杯過ごせたかどうか?』

ということを、彼女のドキメンタリーで学び、わたくしも同じ様に、日々自己問答。。。

一緒だ!と喜んだものである。。。


とにかく、わたくしの青春が消えたように感じた。

もの凄いショックである。


いま、不思議なことに、めずらしく髪の毛を伸ばしている。

なぜ伸ばしたのか?それは、彼女のように、女性らしく、強くそして愛らしくありたい!と

願うからである。 


では、久しぶりに彼女のような髪型にしてみるか?とちょっと思ってしまった。


マイケルジャクソンも、ファラフォーセットも、

世界のプロフェッショナルである。


”決して諦めない。ひとは、あなたひとりではない。”

ということを全身全霊で教えてくださった二人に心からのご冥福をプレゼントしたい。


わたくしも、


世界のプロフェッショナルをめざす一人として


今後も、日々自問自答し、自らを認め、あなたと成長し続けたい。


愛と感謝を込めて Kei


追伸、季節柄、お身体ご自愛くださいませ。拝


久しぶりに熱が出た。めまいもする。風邪?いやいや、ちょっとした智慧熱であると思う。


考えることを全開にすると、、、わたくしの行動パターンのひとつでもある。笑)))

2009年6月25日

戦力になること。

いつも、ありがとうございます。感謝。



わたくしの恩師は、大学や大学院を7つも8つも


卒業し、それでも、わたくしたちに


「まだまだ・・・」


と軽~く笑っていう、先生ばかりである。



そのひとりの英語の先生は、わたくしに、英語を教えてくださったのではなく


「学ぶこころと姿勢」を徹底指導してくださった。 子だけではなく、親にも


指導する。何をまなぶのか「しつけ」である。 今思えば、超がつく程スパルタで


いま、そんな指導をしたら、即刻、仕事ができなくなるかと寂しくなる。



そのためか、「凄い人」という定義が、わたくしは知らず知らずに


ひとよりも並外れたところに設定されているように


最近思っている。



あなたにとって、凄い人? みんなが凄い?という人は


どのような共通点があるのであろうか。


わたくしとしては、凄いといわれる人々はみな


自分がまだまだと思っている、自分の凄さを理解していない。。。


と思う。



さて、今日は上記の話と関連するが、わたくしが最も尊敬している


ビジネスパースンのひとりから久しぶりに連絡があった。


わたくしが営業しないことをしっている為、色々な方に


わたくしのことを紹介して下さっている、かっこいいH氏。



そのH氏も、また、自分が凄いことを知らない。


営業成績は常にトップクラスであり、昇格も人並み以上。


わたくしが以前メーカーで、採用面談においてお会いしてから


久しくさせて頂いている。



”自らの責務を通して、社会に貢献する”・・・命をかけて、覚悟を決めて!


というところが、似ている。共感したのだ。お互いに。


覚悟をして・・・というとおおげさなようだが、そのH氏いわく


「命までかけないと、本当の意味での戦力なんかにはなれない」


とまたまた謙虚にいうのである。


確かに、戦力とは、自らを戒める力でもある意味あるのですが


いかに顧客ニーズに応えられるか?時としては、マインドセットを


する必要があるのかというところである。



紹介先だけで経営させて頂いて、ここまできている。


毎年、自分の目標で、新規自己での開拓として1社または3社


獲得しようと、わたくしから営業をかける。





数社、まったく経営に影響がない営業をしている先がある。


そんな生活が5年近くなると、正直、みずからのスキルを疑ってしまう。


しかしながら、そのH氏は、「タイミング」と軽く言い放って、エールを贈ってくれる。



成功するまで、挨拶し続け、成約するまで、コミュニケーションを取り続ける知力をつける。


戦力になれるよう、自らの事業を建て直す。



わたくしには、おおおおきな夢がある。


実は、命の宣告をされている母の介護をしながら、日々目の前の頂いたお仕事を


精一杯であり、夢というのは、本当の夢。



母の介護をしはじめてから、自分のしたいこと、やりたいこと、そして欲しい物など


どうでもよくなってきた。 しかしながら、母が望んでいることは、


わたくしが楽しく、安心して、そして、幸せに明るく生きることであることを痛感させられている。



自分のしたいこと・・・もっともっと多くのことを学び、顧客の戦力になりたい


やりたいこと・・・みんな笑顔で健康に過ごしたい


欲しいもの・・・時計


笑・・・少し元氣になったかな?と思う。なぜなら、欲しい物が、物であったから。



では、また。


愛と希望 そして感謝を込めて  Kei

2009年6月23日

尊敬すること。


いつも、ご訪問ありがとうございます。感謝。



感情を表に出すこと。。。
ビジネスリーダーが時として
戦略的に、無意識に使う姿勢。
それは、『沈黙』 
以前は、”あ、うん”の法則とまで
いわれ、グローバル人材(財)育成の
時に、グローバル人材と、ジャパニーズグローバル人材との違いで
よく例として出てきたものである。
いまや、”あ、うん”の呼吸など、使われることもなく、日本人の顔を
して、ある程度の言葉を話す、外国人研修生が、本当に多くなったと思う。
まったくもって、外国人研修生の方が、超がつく程、ハングリーであり
また、謙虚である。 グローバルカンパニーの外国人エグゼクティブ教育を
アレンジしていたわたくしは、日本のビジネスにおいて、もっとも大事なことの
ひとつに、あ、うん、の呼吸ということと、沈黙は金ということを教えていた。
しかしながら、いまや、沈黙は金ぐらいしか、外国人研修生に伝えられない。
あとは、徹底的に、グローバルスタンダートを伝えていく。そして、日本にいる
なんちゃって外国人研修生に刺激を与えてもらう・・・が!!!人数で負ける。
場合もある。
これは、、、ひとえに、その外国人研修生の窓口の責任者、ご担当者の方々が
日本人の外国人研修生を研究し、外国人研修生に、グローバルリーダーとは?!を
日々、徹底的に、問いかけ続けることである。
それにより、人数では負けない、強い、一体感や、エネルギーがでるのである。
まったく知らないわたくしから、かなりの影響を受けたとしても、その外国人研修生に
いかにして、アタックし続けるかが、、、鍵である。
なにしろ、かれらには、「プロフェッショナルとは、人を尊敬し続けること=思い遣ること」
というのが、骨身にしみこんでいるから、氣をつけなければならない。
プロフェッショナルなあなたであれば、このことは理解してくださるかと考える。
さて、では、このプロフェッショナル人材は、どのようにして、人間を高めているのだろう。
それは、自らのスキルと成果に結びつけるパフォーマンスと、それらを統合できる
マネジメント能力を日々、無意識を意識化して、戦略的に行動している。
ねたは、教えてくれないのである。
グローバルで通用するプロフェッショナルを目指すひとりとして、わたくしは
日々、無意識を意識化して、非言語で戦略している、愛犬に教えてもらうことが多い。
愛犬キャメルは、幼少のころから、英才教育を受けさせている。
いまは傍にはいないが、徹底したエリート教育。 なぜならば、、、永いお付き合いになるからである。
小さい犬は散歩させなくていい!とドクターからいわれて、あまり散歩につれていかない。
わたくしが仕事で出ているときは、終日、サークルの中にいる。
彼は、ひとりでサークルのインテリアを動かし、クラシック音楽やテレビを観ては笑い、
キティちゃんが彼のガールフレンドである。だれが教えたのか、本当に、人の話を
聞いている。時折、耳をぴくぴく動かしては、反応して、行動する。
時に私と一緒に、ルームランナーも走る、へんな犬である。とにかく、真似をする。
最も、わたくしが、キャメルから学ぶこと、、、
”人から可愛がられるには・・・”こういう行動をするのがいいよ!ということを
話せない彼は、全身で教えてくれる。
いつも、想う、もしも、キャメルが話したら、、、わたくしはきっと毎日説教されていると思う。
犬語で、遅く帰ってくると、ぶつぶつ文句もいう。。。
尊敬するということ。
わたくしは顧客ひとり一人を、大切にして、尊敬し、いかにして
その方に楽して頂けるかを常に考えている。
その大切な顧客のために、どのような情報と新しい技を伝えられるかが、勝負である。
顧客からもたくさん学ばせていただいている。
グローバルな環境で生き抜いてきた私は、ストレートに発言すること。そして、感情と物事を
はっきりわけて話をする。しかしながら、これでは動かない人もいることを学んだ。
仕事は合理主義、プライベートはクリスチャンではないが、慈悲の心。
二面性を持つ私は、なかなか、理解されないことが多いが、女性がグローバルな環境で
男性なみの責任を頂いたチャンスを生かす場合は、上記のように思考していかなければ
いきぬいていくことができない。
なぜなら、人間は成長するものであり、成長をもっとも好むものであるから。
そして、人間は変わるのがキライである。同時に、自分のことを知らない人からの影響を
たくさん受けて、人間は変わっているのである。
不思議なものだ。。。
だからこそ、人間教育は楽しい。難しい。。。永遠の可能性の追求である。
P.S. 私は宗教家ではないが、あえていうなら、「コンピテンシーの川上真史教」と「人間力教育の
会場清晃先生教」の2教祖である。。。2人の師から学ぶもの、それは『愛嬌』である。
えええっと思うかもしれないが、グローバルビジネスリーダーは、愛嬌!も、大事であると
わたくしは考える。 リラックス、スマイル、そして、ハート♪♪♪